コートを着てカッコよくキメる!

コートのお直し、袖口について

素敵なコートを見つけたけど、袖が長くて着れない場合ありますよね。
また貰い物でも身長が違ったりすると、身幅は合うけど袖は長かった。
なんてことありませんか?そんな時は折り返して着るのもいいですが、お直しに持って行くとぴったり自分サイズになりますよ。
そこでの注意点で、皆さん意外と気づかないのが袖口のデザインです。
何もデザインのない筒袖と呼ばれる袖口は問題ないのですが、ボタンが付いていたり、スリットが入っていたり、またスリットはスリットでも重なっているあきみせと呼ばれるものもあったりします。
それぞれ修理料金も異なってくるので注意が必要です。
又、お修理やさんは基本的にデザインを元通りにする前提で色々とお修理料金について話してきますが、例えばスリットが入っているデザインを、筒袖デザインでいいですということにするとお修理料金が安くなる場合もあります。
ただお店によると思いますし、せっかくのコートのデザインもあると思うので要相談です。

コートを今風にお直しして着てみよう

コートは流行があるので、どうしても同じものを毎年は着られなくなります。
かといって、次に同じ流行が回ってくるまで眠らせておくというのも現実的ではありません。
お直しに出して、今風にリメイクしてみるのもおすすめです。
たとえば80年代には肩パッドの大きめに入ったものが流行しましたが、これを取り除いてすっきりさせるだけで今も着られるシルエットになります。
高いコートほど生地も良いものを使っているので、シルエットが古くなっただけで着なくなってしまうのは惜しいです。
他には、ヘビーローテーションで着すぎて、襟や袖が傷んでしまった、ということもあるかもしれません。
そういう場合も襟や袖だけ直して着られればお得です。
思い切って裾を短くし、ロングコートをショート丈にアレンジしてしまうというのも魅力です。
センスのいいリフォーム屋さんにお願いすると、捨てるつもりだったものがこの冬も着られるアイテムに変わるかもしれません。

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2019/4/22 更新